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	<title>hizwarp &#187; hack</title>
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		<title>barracuda 7200.11 修復メモ。</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 18:37:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[hack]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[改造]]></category>
		<category><![CDATA[更新]]></category>

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		<description><![CDATA[ 今更ですが、先日メインマシンにつないでいたSeagateのbarracuda 7200.11 (ST1000333AS)が
BIOSから認識されなくなってしまいました。
挙動を見るとスピンアップしようとしているのに途中でリセットがかかっている状態で明らかにbarracuda 7200.11のFirmware問題っぽかったのでダメもとで修復を試みてみました。
注意：どんなことがあっても自己責任で。余計壊れてもなかない。

とりあえずHDDのコネクタの所にSATA電源、SATAポートの次に4pinの小さいピン(2mmピッチ)があります。
これが実はTTLのRx,Txになっていてコマンドを打ち込むことができるのです。
なのでそれを使って修復を試みようと言うわけ。
必要なもの：
秋月電子 TTL USB-シリアルコンバーター：秋月電子 900円
※こだわりませんが、これが一番すんなりできると思います。
T6 トルクスドライバー：千石電商 小さいマルチドライバーで640円ぐらい
１kΩ抵抗：秋月電子 100円ぐらい@100本入り？
プローブ 4個(もしくは2mmピッチのピンヘッダ+半田付け)：千石電商
まずシリアル通信ででHDDの挙動をのぞけるか確認します。
HDD
-SATAコネクタ –&#124; ・  ・  ・  ・  
                         R T  
                         x  x
コレに秋月のUSBシリアルをかませればいいだけなのですが、実はRx側の電圧が5V,Tx側の電圧が2.6Vになっているらしく、そのままつなぐのは怖いので以下のようにします。
HDD Rx &#8212; 1kΩ抵抗 &#8212; 秋月 Tx (TXD)
HDD Tx &#8212; &#8212;&#8212;&#8212;&#8211; &#8212; 秋月 Rx (RXD)  
                            秋月 GND &#8212; SATA電源 GND
また秋月のモジュール上のジャンパは以下のように設定します。
J1 (USBコネクタがないほう) 1-2間をショート (ジャンパがGND側、TXD側がフリー)
J2 (USBコネクタ側) ショート
HDDへの接続は2mmピッチのピンヘッダを使うか、プローブを基板の裏側から引っ掛けるようにして行います。後者の方法を取る場合は一端基板を取り外すと楽かもしれません。
なおSATAからGNDを取るに当たってはSATA電源&#60;-&#62;ベリフェラル4pinの変換アダプタを使って以下のようにしました。
 ／￣￣＼
&#124; ・ ・ ・ ・  &#124;
￣  &#124;  ￣￣
※中央の黒の結線が通っている部分のプラスチックカバーを切り、線を半田付け、もしくは巻きつける
これで配線終了。
ターミナルソフトとしてTeraTerm、ハイパーターミナル等を用意しボーレートを38400bpsに合わせます。
そして電源投入。
その後Ctrl + Zを入力すると
F3 T&#62;
と表示されます。
ここまで確認できたら一旦電源を落とします。
そして裏側のネジをいくつか外して基板とHDDの間に名刺等の紙を滑り込ませ、HDDとコントロール基板間を絶縁します。
端子がHDDディスクの中心から伸びている線の延長上とネジのとなりに振動防止用の出っ張りが出ている付近に端子がありますのでそれらを覆うように紙で絶縁します。
その後、そのまま電源を入れ、Ctrl+Zを入力して15秒程待ちます。(スピンアップタイム時間分？）
その後以下のように入力します。
F3 T&#62;/2
F3 [...]]]></description>
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