技術忘備録: gnuplotをつかってCGIで動的に画像を作成するときの留意点@ruby

2月 23rd, 2011 · No Comments

画像をいちいち作成して読み込みなおすよりは動的につくりたかったのでチャレンジしたらドハマリしたので。というかrgplotが適当すぎて泣く。
なおどちらも根本的解決ではありません。

1.”Could not find/open font when opening font “arial”, using internal non-scalable font”
というエラーがhttpdのerrorlogに残っている場合。
termメソッド内に出力タイプ指定をすると共に、TrueTypeフォントのファイルを直接指定する

#png Arial,8ptで表示。 フォントファイルは 同一ディレクトリ内に置くか、絶対パス指定
plot.term 'png font "Arial.ttf" 8'

2.いくら指定してもContent-typeを認識せず,malformed header from script. Bad header=とエラーログに残る場合
図の描画をするスクリプトとcgiとして公開するスクリプトを分けて書いて、system関数で呼び出す。Content-Typeの指定は公開側で行う。

#!/usr/bin/ruby
print "Content-type: image/png\n\n"
#graph.cgiが作図cgi
system ("/usr/bin/ruby ./graph.cgi")

#すごい負けた気がする…

Tags: ruby · 技術ログ · 更新 ·

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